以前ここでも書いたSMACH-Zが、なんだかSoCが変わるようで・・・
併せて、3月15日より公式サイトで予約可能になるとのこと。

ryzen世代の組み込み向けのSoCに変わるということで、
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1枚めの画像の予定でしたが、2枚めのやつになる模様。
スペックは当然ながら当初の計画より上昇。
動画の中でも紹介されてますが、
ゲームのベンチマークもこの通りならすごいと言いたくなるやつです。
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最大値だとしてもすごい。

そもそも、2016年の時点で世代遅れが指摘されてたので、
次世代SoCを載せたSMACH-Zや、モジュールの交換で、
スペックアップできるよ的なお話はありました。
あくまでもSMACH-Zが成功すればという前提がありましたが。
ここで計画を変更してきたということは

1、当初使う予定だったSoCが生産終了したため
2、資金難に陥ったため、新たに資金を集める必要があった

おそらくどちらかかなと。
ユーザーを満足させるためってのが理由だとしても、恐らくあと付けとしかいえないです。
1だと信じてるぞ・・・・・・

本体が完成してたとして、
不安点としては
DRAMの価格高騰に対してどう対処するのかな?
今回より受け付ける分の価格は多分考慮されて、価格設定されてるんだろうけど、
すでに受け付けた分の価格だと相当赤字なような。
自分が出資した際は4万円もしてないはずです。
出資に対するお礼とはいえ、カバーできるのかなというレベル。

いろいろゴタゴタしそうですが、今回の計画変更・アナウンスがきっかけで、
フォーラムをまた見ることになったので良かったということにしておきます。
果たして、自分の手元に届くのはいつのだろうか・・・・(確実に届くとは言っていない)